「ファンタジーアートの巨匠 内尾和正心描画展
  〜心を映す 竜や妖獣が息づく幻想の森〜」

若干21歳でフリーのイラストレータとして独立、CGイラストの先駆者として数々の賞を受賞し、映画版ファイナルファンタジーではマットペイント・コンセプトアートを制作、その後も数々のファンタジーゲームで背景画やコンセプトアート制作に携わり幻想的な世界を生み出してきた内尾和正。

2003年からは版画作品を発表し、画家としても活動を開始。描かれるのは作家自ら「心描画(しんびょうが)」と呼ぶ、まさに心の中にある世界。「作品を描き始めるときにはもう、頭の中に絵は完成していてそれを指先から形にしていっている感じ」という内尾氏。確かな技術で繊細かつ緻密に描かれる独創的な世界観は見る者を作品世界に引き込み、魅了し続けています。

2011年からは東日本大震災をきっかけに、人の心の化身として自身がこれまで描いてきた『竜』や『妖獣』を核としたオリジナルの絵物語『綺譚しるべ』の制作に取り掛かり、独自の作品世界とメッセージを発信してきました。

美しさ・醜さ・怒り・悲しみ・喜び・慈しみ…様々な感情を映し出す竜や作品の中にひっそり息づき、時々ひょっこり顔を出す、愛嬌のある妖獣たちも内尾作品の大きな魅力です。2016年9月、横浜赤レンガ倉庫にて開催された関東初の大規模個展『内尾和正の世界展~人の心に棲む竜が語りかける譚歌~』は大きな反響を呼び、2017年には名古屋、更に2018年3月には第二回個展を同じく横浜赤レンガ倉庫で開催しました。

今回は会場を秋葉原に移し、森の深部から外の世界へを抜けていく一連の作品をまさに作品の世界を歩くイメージで展示致します。

版画未制作の大型作品をはじめ、「神撃のバハムート」、「天空のクリスタリア」、「テラバトル」などイラストレーターとして手掛けてきたゲームイラストも一部公開。本展示会に合わせ新作版画作品も発表されます。また、2003年の版画デビューから、これまで発表されてきた数十点に及ぶ版画作品の数々も一同に展示販売致します。








開催概要

日時

2019年4月19日(金)14:00~19:00

4月20日(土)11:00~19:00

4月21日(日)11:00~17:00

実施内容

○新作版画作品発表
○版画未制作の大型作品をはじめ初出展のオリジナル作品を公開!!
○2003年の画家活動開始から発表されてきた版画作品の数々を一堂に展示!
○会場にて醇櫳(じゅんろう)メイキング動画・綺譚しるべ第1章予告PVを初公開!
○内尾和正先生 トークショー開催

2019年4月20日(土)14:00~(予定)

2019年4月21日(日)14:00~(予定)

プレゼント

このHPを見てご来場のお客様に
内尾和正作品のオリジナルポスター(非売品)をプレゼント致します。ご来場の際、受付にて「ホームページを見た」とお伝え下さい。

※プレゼントは会期中、お一人様1回となっています。数に限りがございますので、品切れの際はご了承下さい

会場

秋葉原UDX 4F UDXギャラリーNext2
〒101−0021 東京都千代田区外神田4丁目14−1

主催

アートコレクションハウス株式会社
http://www.arch-club.net/

お問い合せ先

アートコレクションハウス株式会社
TEL 03-5846-1971
受付時間12:00~19:00(火曜日、水曜日定休)